HDZero
HDZero Race V3 VTX
HDZero Race V3 VTX
受取状況を読み込めませんでした
📄 無線局免許申請用の「送信機系統図」を無償配布しています
日本国内でFPV用VTXを使用するには、アマチュア無線技士の資格と無線局免許が必要です。申請にあたって求められる送信機系統図を弊社で作成しました。どなたでも無償でダウンロードいただけます。
▶ HDZero Race V3 VTX 送信機系統図をダウンロード(PDF)
※「種別:第◯送信機」の欄は空欄にしてあります。ご自身の工事設計書に合わせてご記入ください。
本系統図は369DRONE株式会社が販売した製品の申請用に作成したものです。記載内容に関するお問い合わせ・申請サポートは、当社でご購入いただいたお客様に限らせていただきます。
⚠️ 国内でご使用の際は「540P60モード」でお使いください
HDZeroの占有周波数帯幅は、映像モードによって変わります。
・540P60 → 17MHz
・540P90 / 720P60 / 1080P30 → 27MHz
(メーカー Divimath 社への確認回答・2026年8月)
国内アマチュアバンド(5.6GHz帯)で求められる占有周波数帯幅の許容値に収まるのは540P60モードのみです。当社が配布している送信機系統図も、540P60での運用を前提に「占有周波数帯幅 17MHz以下」と記載しています。
・540P60に対応するカメラは HDZero Nano 90 / Nano 90 V2 のみです。他のカメラ、およびカメラ一体型のAIO製品は540P60に対応していません。
・ゴーグル側は Source → HDZero BW → Narrow に設定してください。
HDZero Race V3 VTXは、FPVレースのために設計された第3世代のデジタルビデオトランスミッターです。最小4Vからの幅広い入力電圧(最大12V)に対応し、ほとんどのFCに搭載されている5V 1.5Aレギュレータでも動作可能。28×32×5mmの小型軽量設計(5.5g)で、FCと同等の幅にすることで耐久性と軽量化を両立しています。
アンテナは金属バーとネジでしっかりと固定され、配線はHD対応FCにハーネスを挿すだけで簡単に接続できます(はんだ付け不要)。
耐久性にも配慮し、Whoop Lite VTXより厚い1.6mmのPCBを採用。衝撃に強い大きめの部品や追加の接着保護も施されており、逆接保護回路も搭載しています。
対応解像度:
・540p90
・720p60
・1080p30
(いずれも5.8GHzで25mW/200mW切替可能)
仕様:
・型番:HDZero Race V3(SKU: HDZ3143)
・周波数帯域:5.725GHz~5.850GHz
・映像出力:MIPI CSI YUV422(4レーン)
・接続端子:20ピン 0.3mmピッチ
・取り付けサイズ:20mm×20mm(M4ゴムブッシュ付属)
・寸法:32×28×5mm
・重量:5.5g
・電源入力:4V〜12V
・付属品:
- VTX本体(ハーネス付)×1
- ゴムブッシュ(M4→M3変換)×4
- アンテナ固定用ネジ ×4
- 金属バー ×1
共有
