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369DRONE
MIROKU Trinity Frame
MIROKU Trinity Frame
通常価格
¥9,000 JPY
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ドローンとパイロットが一つになる感覚は、いったいどこで生まれるのか――。
MIROKUがたどり着いた答えのひとつが、機体とアームをつなぐ「締結部」でした。
入力と挙動の間に生まれるわずかな“遊び”を、許さない。車両開発の現場で培われた走行性能へのこだわりを背景に、MIROKUはネジ1本に至るまで詰め切られてきました。その中で最後に残された伸びしろ――それがアームの締結構造です。Trinityは、その一点を突き詰めるために生まれた新世代フレームです。
Trinityが意味するもの ―― 2点締結から3点締結へ
従来のMIROKUは、アームをボトムプレートとミドルプレートに対して2点で締結する構造でした。十分な剛性を備えた方式でしたが、激しい旋回やスロットルの抜き差しといった高負荷時には、締結点を支点とするごくわずかなねじれが残ります。このねじれが、「指示した舵」と「実際の挙動」の間にほんの一瞬のズレを生みます。
Trinityでは、アーム締結を3点止めへと変更。締結点をトライアングル状に配置することで、アーム全体のねじれ剛性を大幅に高めました。結果として――
- 操作性の向上:入力に対する反応がより正確に、より素直になり、「意のまま」の感覚がさらに研ぎ澄まされます。
- 耐久性の向上:1点あたりに集中していた応力が分散され、クラッシュやハードな飛行への強度マージンが拡大しました。
“Trinity(三位一体)”の名は、3点で機体を支えるこの新構造に由来します。
主な特徴
- アーム3点締結による高いねじれ剛性
- 「意のままに飛ばす」操作性をさらに突き詰めた設計
- 高剛性 × 軽量性 × メンテナンス性の絶妙なバランス
- 整備性と走行性能を両立した構造設計
- 美しい曲線とシルエットがもたらす、視覚的にも高次元な所有感
初級者からトップクラスのレーサーまで、誰もが「自分の腕が上がった」と実感できる飛びを。それがMIROKU Trinityです。
パッケージ内容
※TPUパーツは付属しておりません。別途こちらからご購入いただくか、ご自身でデータをダウンロードして3Dプリントしてください。
カーボンパーツ:
- Top Plate 2.0mm ×1
- Mid Plate 2.5mm ×1
- Bottom Plate 2.5mm ×1
- Trinity Arm 5mm ×4
チタンパーツ:
- Titanium Flat Head Screw (M3 × 12mm) ×8
- Titanium Button Head Screw (M3 × 12mm) ×4
- Titanium Button Head Screw (M3 × 6mm) ×4
- Titanium Flat Head Screw (M3 × 30mm) ×4
アルミパーツ:
- PowerTube 5 (5mm) ×4
- Aluminum Standoff (M3 × 22mm) ×4
その他:
- ClinchNut (M3) ×12
- Plastic Nut (M3) ×4
- ClinchNut Press-Fit Tool (M3 & spacer) ×1
- 予備パーツ(Spare Parts)
- 369DRONE ステッカー
共有
